サービス・流通連合は、流通サービス産業の組合の連合体で、2001年(平成13年)7月4日に誕生しました。 (2)めざすもの(目的)は (3)具体的な活動は8本の柱で (4)活動事業は |
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(1)サービス・流通連合結成の基本的考え方は |
| 基本的な考え方は綱領で明記していますが、内容を要約すると次の7つになります。 |
| 社会が常に平和で豊かで、働く人たちの意見が社会に反映され、そして生活面(経済的)にもゆとりを持ち得るための活動を推進します |
| 民主主義と人間尊重を基本に自らの意思と責任に基づいて行動をします(自主性) |
| 組合員のことだけに限らず、産業全体の向上、消費者の権益擁護、さらには自然との共生がはかれることなども考えた活動を行います |
| 政治活動は政策を実現していくための必要不可欠な取組みですが、労働組合の活動とは出来る限り区別をして、特定政党の支持は行いません |
| 労使関係は、双方の立場を尊重しパートナーシップを基調とした労使協調の考えで築いていきます |
| 国内や海外の多くの働く仲間と連帯し共存共栄をめざします |
| 加盟組合の自主性と個性を尊重しますが、加盟組合は義務と責任を自ら果たさなければなりません |
| (2)サービス・流通連合がめざすもの |
| サービス・流通連合は、すべての商業・流通関係の業界などに働く仲間の団結する力で、綱領とみんなで決めた運動方針に基づき、同じ産業に働く人たちの経済的・社会的地位の向上、労使関係の民主化、流通産業の近代化などをめざして、政策・制度の提言活動の推進、サービス活動、調査活動、国際連帯活動などを行うことを目的としています。 |
| (3)具体的な活動は8本の柱で | ||||||||
| 具体的に取組む活動は、次の8つの柱(領域)です。 | ||||||||
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| 具体的に取組む活動の中心となるのは、組合員の労働条件の向上と社会的公正を図るための政策や基準・方針の策定と、その実現のために組織全体として取組む方式(運動論)の決定、そして、実践的な加盟組合への支援活動です。 組合員の労働条件(生活条件)向上のために、私たちの活動の全てがあるといっても過言ではありませんが、活動の柱を8つに区分し、目的を明確にした取組みを行っていきます。 |
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