| 国際労働運動は経済のグローバル化がもたらす負の側面に目を向け、「労働の尊厳」「貧困撲滅」などを目的に、ILOなど国際労働基準とCSR(企業の社会的責任)の推進に代表される社会的側面を重視したさまざまな運動を強化し展開しています。 サービス・流通連合が、経済のグローバル化が進展するなか、国際社会の一員として存在する組織であるためには、国際組織UNI(ユニオン・ネットワーク・インターナショナル)における役割を果たすことはもとより、常に国際社会を念頭に政策と運動を構築することが求められます。 このような認識に立ち、国際労働運動はUNIへの参画を通じた取り組みをすすめます。一方、アジア地域に存在する組織として、域内労働事情の把握に努め国際活動を構築するとともに、UNI活動の充実と強化に貢献します。 アメリカ、中国、韓国、ベトナム、オーストラリアの流通関係労組との二国間交流・支援計画は、互恵関係を基本に、相手国・相手組織により目的を明確にし、相互理解と課題の共有や友好関係強化を果たせる交流の継続と新たな交流を構築します。 |
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FEDERATION OF SERVICE AND DISTRIBUTIVE WORKERS UNIONS
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