社会貢献活動の着実な推進
より多くの加盟組合の参加に基づく活動の推進をめざして
  サービス・流通連合は、労働組合の本来的機能の1つである相互扶助の視点を、社会や国際にも広げ、社会貢献活動を着実に推進します。
  具体的には、活動の中核となるのが「愛の募金」活動です。「サービス・流通連合本部、加盟組合、組合員がそれぞれの社会的機能を自覚し、それぞれの立場で社会貢献活動に積極的に取り組む」というサービス・流通連合の「社会貢献活動に対する基本的考え方」に基づき、「すべての加盟組合の参加」をめざして取り組みます。
  さらに、地球市民的視点に立って平和と安全をめざす地雷撲滅に向けた活動にも取り組みます。情報の発信を行いつつ、前期までのJAHDSに代わる支援先や新しい活動について検討し決定します。
  また、近年多発している自然災害等への支援についても、連合やUNI(サービス・流通連合が加盟する国際労働組織)との連携のもと、その責任を果たしていきます。

【重点活動項目】
(1) 「愛の募金」活動の推進
(2) 地雷撲滅に向けたグローバルな社会貢献活動の推進
(3) その他の支援活動の実施
(4) 社会貢献に関する意識啓発活動の推進

「愛の募金」活動って?

 社会で困っている人がいたら、大きな災害が発生し被害を受けた人がいたら、私たちは何かできることはないか考えます。そんな時、まずできるのが募金です。一人の力は小さくても、人が集まれば大きな力となって、困っている人たちに、より大きな手をさしのべることができます。サービス・流通連合が行っている募金活動が「愛の募金」です。
 寄せられた募金は、品物に換えて社会福祉施設・団体等に寄贈するほか、自然災害支援等にも役立てられています。



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